「沖縄県知事選挙2018」候補者に対する公開質問状
2018年09月17日
【10環境団体(五十音順)】
泡瀬干潟を守る連絡会
沖縄環境ネットワーク、沖縄リーフチェック研究会
NPO法人奥間川流域保護基金、ジュゴンの里
ジュゴン保護キャンペーンセンター
ダイビングチーム・レインボー
ちゅら海を守り活かす海人の会
北限のジュゴン調査チーム・ザン
琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会
公開質問状
沖縄の未来を築くための沖縄県知事選挙への立候補に感謝申し上げます。
私たちは沖縄の亜熱帯の森やサンゴ礁の海という自然環境を次世代に受け継ぐべく活動をしております。
その活動の一環として、候補者に質問をいたします。
ご承知のように、翁長雄志前知事は「辺野古に基地をつくらせない」との政治姿勢を貫きました。
2018年7月27日、辺野古の埋立承認の撤回に向けて手続きに入るよう指示したとの記者会見コメントでは、
「私は、今後もあらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地はつくらせないという公約の実現に向け、全力で取り組んでまいります。」と結んでいます。
残念ながら8月8日、翁長雄志知事は帰らぬ人となりました。
8月31日、沖縄県副知事謝花喜一郎氏は沖縄防衛局(局長中嶋浩一郎)に「公有水面埋立承認取消通知書」を発し、埋立承認を撤回しました。
主文は次の通りです。
「公有水面埋立法(大正 10 年法律第 57 号。以下「法」という。)第 42 条第3項により準用される法第4条第1項の規定に基づき、次のとおり法第 42 条第1項による 承認を取り消します。」
私たちは、同通知書で示された、海底地盤、活断層、建造物の高さ制限、サンゴ類、ジュゴン、海藻草類、環境監視等委員会に関わる問題は、撤回の理由として妥当かつ十分であると考えます。
そこで貴方に次の質問をいたします。回答を2018年9月22日までに、別紙の宛先に寄せていただくようお願い致します。
記
問1・「辺野古に基地をつくらせない」との翁長知事の政治姿勢を継承しますか。
問2・沖縄県が「公有水面埋立承認取消通知書」で示した撤回の理由をどう評価しますか。
以上です。お手数ですが、この文書を受け取りましたら別紙の番号にFaxください。
泡瀬干潟を守る連絡会
沖縄環境ネットワーク、沖縄リーフチェック研究会
NPO法人奥間川流域保護基金、ジュゴンの里
ジュゴン保護キャンペーンセンター
ダイビングチーム・レインボー
ちゅら海を守り活かす海人の会
北限のジュゴン調査チーム・ザン
琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会
公開質問状
沖縄の未来を築くための沖縄県知事選挙への立候補に感謝申し上げます。
私たちは沖縄の亜熱帯の森やサンゴ礁の海という自然環境を次世代に受け継ぐべく活動をしております。
その活動の一環として、候補者に質問をいたします。
ご承知のように、翁長雄志前知事は「辺野古に基地をつくらせない」との政治姿勢を貫きました。
2018年7月27日、辺野古の埋立承認の撤回に向けて手続きに入るよう指示したとの記者会見コメントでは、
「私は、今後もあらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地はつくらせないという公約の実現に向け、全力で取り組んでまいります。」と結んでいます。
残念ながら8月8日、翁長雄志知事は帰らぬ人となりました。
8月31日、沖縄県副知事謝花喜一郎氏は沖縄防衛局(局長中嶋浩一郎)に「公有水面埋立承認取消通知書」を発し、埋立承認を撤回しました。
主文は次の通りです。
「公有水面埋立法(大正 10 年法律第 57 号。以下「法」という。)第 42 条第3項により準用される法第4条第1項の規定に基づき、次のとおり法第 42 条第1項による 承認を取り消します。」
私たちは、同通知書で示された、海底地盤、活断層、建造物の高さ制限、サンゴ類、ジュゴン、海藻草類、環境監視等委員会に関わる問題は、撤回の理由として妥当かつ十分であると考えます。
そこで貴方に次の質問をいたします。回答を2018年9月22日までに、別紙の宛先に寄せていただくようお願い致します。
記
問1・「辺野古に基地をつくらせない」との翁長知事の政治姿勢を継承しますか。
問2・沖縄県が「公有水面埋立承認取消通知書」で示した撤回の理由をどう評価しますか。
以上です。お手数ですが、この文書を受け取りましたら別紙の番号にFaxください。
Posted by 沖縄環境ネットワーク at 12:30│Comments(0)
│2018沖縄県知事選挙
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