IUCNへの要望書提出 ―やんばるの世界自然遺産登録―
2019年09月19日
現在、日本政府や沖縄県は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録を目指しています。沖縄環境ネットワークは、やんばるの森が現状のまま世界自然遺産に登録されることに対して懐疑的な立場です。
来月、諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)による現地調査が行われます。それに先立ち、沖縄環境ネットワークはIUCNに対して、北部訓練場が自然環境に与える影響を慎重に調査することなどを求める要望書を提出しました。
やんばるの森、そこに住む生き物たちのいのちが守られることを、心から願ってやみません。



来月、諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)による現地調査が行われます。それに先立ち、沖縄環境ネットワークはIUCNに対して、北部訓練場が自然環境に与える影響を慎重に調査することなどを求める要望書を提出しました。
やんばるの森、そこに住む生き物たちのいのちが守られることを、心から願ってやみません。



Posted by 沖縄環境ネットワーク at 23:04│Comments(0)
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