12/8『琉球列島の環境問題』全国出版及び出版記念シンポジウム
2012年11月07日
12月8日に第501回沖大土曜教養講座「『復帰』40年・持続可能なシマ社会へ-琉球列島の環境問題からの提案-」を開催します。
是非お知り合いの方々に、ご案内のご協力をお願い申し上げます。

(※チラシ画像:クリックすると大きくなります。)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
『琉球列島の環境問題』全国出版及び出版記念シンポジウム
「『復帰』40年・持続可能なシマ社会へ-琉球列島の環境問題からの提案-」の開催について
沖縄大学地域研究所「『復帰』40年、琉球列島の環境問題と持続可能性」共同研究班は「復帰」40年の節目に当たり、
3.11後の社会のあり方を再考するために、地域研究所初代所長宇井純にゆかりのある在沖メンバーの有志で2011年に結成しました。
環境と開発の問題が集中する琉球列島の事例を通じて、各地の実践者や研究者らと共に琉球列島における持続可能性を考える手がかりを
提案することを目的に活動し、その成果を『琉球列島の環境問題-「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ-』に集約して出版することになりました。
本書では、チェーンソウで豆腐を切るような技術や沖縄の諸条件に合わない公共事業に対して宇井が批判した「それは持ちますか(=持続可能性)」
の言葉を軸に、奄美から与那国まで20名による現状報告を基に琉球列島の環境問題を検証することに努め、持続可能なシマ社会を展望しました。
この度、本書の出版記念シンポジウムとして、沖縄大学土曜教養講座「『復帰』40年・持続可能なシマ社会へ-琉球列島の環境問題からの提案-」を開催します。
本講座では、本書の構成に沿って、奄美から八重山まで各地の執筆者による報告、研究班メンバーによる問題の整理、持続可能なシマ社会へ向けた提言を行います。
<土曜教養講座500回記念「復帰」40年シリーズ最終回>
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第501回沖縄大学土曜教養講座 / 『琉球列島の環境問題』刊行記念シンポジウム
「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ -琉球列島の環境問題からの提案-
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日 時 12月8日(土)14~17時
会 場 沖縄大学3-101教室
聴講料 300円
主 催 沖縄大学地域研究所「『復帰』40年、琉球列島の環境問題と持続可能性」共同研究班
連絡先 沖縄大学地域研究所 (後藤)☎832-5599
◇プログラム
14:00~14:05
開会挨拶 加藤彰彦(沖縄大学学長)
14:05~14:10
刊行の趣旨 桜井国俊(沖縄大学教授)
14:10~15:00
第1部 シマジマからの報告
① 暮らしはどうなっているのか (第1章より)
15:00~15:40
第2部 問題整理と歴史的経緯
② 何が問題か (第2章より)
③ 過去を振り返ってみる(第3章より)
15:40~15:55
休憩
15:55~16:10
第3部 持続可能なシマ社会へ
④ これから私達はどうするのか(終章より)
16:10~16:55
自由討議
16:55~17:00
閉会挨拶
<近刊>
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『琉球列島の環境問題 -「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ-』
編 著 沖縄大学地域研究所「『復帰』40年、琉球列島の環境問題と持続可能性」共同研究班
編集委員 桜井国俊・砂川かおり・仲西美佐子・松島泰勝・三輪大介
発 行 日 2012年12月8日
発 行 所 株式会社会社 高文研
※本書は、高校生を対象読者に想定した一般書です。
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是非お知り合いの方々に、ご案内のご協力をお願い申し上げます。

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『琉球列島の環境問題』全国出版及び出版記念シンポジウム
「『復帰』40年・持続可能なシマ社会へ-琉球列島の環境問題からの提案-」の開催について
沖縄大学地域研究所「『復帰』40年、琉球列島の環境問題と持続可能性」共同研究班は「復帰」40年の節目に当たり、
3.11後の社会のあり方を再考するために、地域研究所初代所長宇井純にゆかりのある在沖メンバーの有志で2011年に結成しました。
環境と開発の問題が集中する琉球列島の事例を通じて、各地の実践者や研究者らと共に琉球列島における持続可能性を考える手がかりを
提案することを目的に活動し、その成果を『琉球列島の環境問題-「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ-』に集約して出版することになりました。
本書では、チェーンソウで豆腐を切るような技術や沖縄の諸条件に合わない公共事業に対して宇井が批判した「それは持ちますか(=持続可能性)」
の言葉を軸に、奄美から与那国まで20名による現状報告を基に琉球列島の環境問題を検証することに努め、持続可能なシマ社会を展望しました。
この度、本書の出版記念シンポジウムとして、沖縄大学土曜教養講座「『復帰』40年・持続可能なシマ社会へ-琉球列島の環境問題からの提案-」を開催します。
本講座では、本書の構成に沿って、奄美から八重山まで各地の執筆者による報告、研究班メンバーによる問題の整理、持続可能なシマ社会へ向けた提言を行います。
<土曜教養講座500回記念「復帰」40年シリーズ最終回>
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第501回沖縄大学土曜教養講座 / 『琉球列島の環境問題』刊行記念シンポジウム
「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ -琉球列島の環境問題からの提案-
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日 時 12月8日(土)14~17時
会 場 沖縄大学3-101教室
聴講料 300円
主 催 沖縄大学地域研究所「『復帰』40年、琉球列島の環境問題と持続可能性」共同研究班
連絡先 沖縄大学地域研究所 (後藤)☎832-5599
◇プログラム
14:00~14:05
開会挨拶 加藤彰彦(沖縄大学学長)
14:05~14:10
刊行の趣旨 桜井国俊(沖縄大学教授)
14:10~15:00
第1部 シマジマからの報告
① 暮らしはどうなっているのか (第1章より)
15:00~15:40
第2部 問題整理と歴史的経緯
② 何が問題か (第2章より)
③ 過去を振り返ってみる(第3章より)
15:40~15:55
休憩
15:55~16:10
第3部 持続可能なシマ社会へ
④ これから私達はどうするのか(終章より)
16:10~16:55
自由討議
16:55~17:00
閉会挨拶
<近刊>
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『琉球列島の環境問題 -「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ-』
編 著 沖縄大学地域研究所「『復帰』40年、琉球列島の環境問題と持続可能性」共同研究班
編集委員 桜井国俊・砂川かおり・仲西美佐子・松島泰勝・三輪大介
発 行 日 2012年12月8日
発 行 所 株式会社会社 高文研
※本書は、高校生を対象読者に想定した一般書です。
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Posted by 沖縄環境ネットワーク at 10:00│Comments(0)
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